僕はタイダイ染めが好きである。
どのくらい好きかというと、「その配色くるってる」といわれるコーディネイトを
しても下北沢を闊歩してしまうくらい、タイダイ好きである。
で、本日は武蔵小山に行ったのだけど、そこでタイダイ靴下を
発見し、購入した。
僕はスパッツが好きである。
どのくらい好きかというと、「ズボンを脱ぐとくるってる」といわれるコーディネイトを
しても渋谷を闊歩してしまうくらい、スパッツ好きである。
そして、同時にビビッドな緑のスパッツも発見したので
購入した。
僕は幸せである。
(写真はSKB風)
アデュー
(2010.2.6[Sat])
┃ さむいなぁ、毎日
毎日寒い。
防寒具としてのマスク、役に立つ。
昨日の鈴木君のブログに回答するならば
http://suzukikb.blog97.fc2.com/blog-entry-664.html
ウェブアプリケーションとは何か、ということになる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
まあ、雑に話すと、サーバーというのは結局パソコンであって、
インターネットはパソコン同士をつなぎ放題なわけである。
それでもって、パソコンというのはアプリケーションが動くので、
それを遠隔で操作する。しかも、WEBブラウザを介して動かしている、という、ただそれだけのことなのだ。
で、こういうのが今後増えていく、というのが業界の考え方で、
それを大雑把に「クラウドコンピューティング」とか
言ったりする。
(最近、どこに行ってもクラウド、クラウドだ。)
たとえば、ワードとかエクセルも画像処理も、今後全部オンラインでできるようになって(今でももうできるものもあるけど)、
近い将来には、ブラウザしか搭載しないPCも出る、みたいな話もある。
(今年の末には、GoogleのクロームOSを搭載したPCが出る、という話で、たぶんそれが近い形)
で、そうなるとどうなるかというと、
・まずは、兎にも角にもネットワーク接続が前提
・基本、個人が使うWEBサービスは無料(もしくは安価)が基本なので、個人はOfficeやらAdobeソフトに
お金を払わなくなる
・そういったサービスが法人向けにもリリースされ、企業が導入することにより、ITコストも下がっていく
・そのかわり、全部通信ベースなので、危険性があったり
・サーバーがいかれたら大変
というようなことになる。
まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、
そんなことより、最近この日記がIT寄りで気持ち悪いので、
この先しばらく糞尿の話をすることになる。
アデュー
(2010.2.5[Fri])
┃ 天気悪いし
雪が降ったと思ったら、どうにも体調がすぐれなくなり、今に至る。
--
先日に続き、書籍の話。
http://togetter.com/li/4480
これによると、出版業界に色々起きているらしい。
本が売れない、というのは聞いていたけれど、こういう仕組みだとは
知らなかった。
そして、電子書籍がどうなるか、という話。
http://togetter.com/li/4571
で、僕は思いついたのだけど、「読まなくなった電子書籍を買い取って売る」
という「電子古本屋」みたいなことは可能なのだろうか。
おお!
これ!いいんじゃないか!
誰か一緒にやりませんか?
アデュー
(2010.2.3[Wed])
早いもので、もう2月である。
あっというまに夏が来て、また冬が来て1年終わりなわけで、
これはやばい。と思った。
本日は雪が降った。
そんな中、僕はiPhoneで麻雀ゲームをやり、役満を出した。
しかも、四暗刻(すうあんこう)単騎待ち。
うれしくて、思わず画像を保存してしまった。
で、ここからが穴なのだけど、僕がやっていたのは
体験版で、1日1ゲームしかできない。
そして、僕はのっけから役満でゲームが終了してしまったため、
なんとも消化不良になってしまった。
結果、100円の有料版を買ってしまったのである。
今から思うと、メーカーのそういう戦略だったんじゃないかとさえ思う。
ああ、麻雀がやりたいな、リアルで。
誰か誘ってください。
アデュー
(2010.2.1[Mon])
┃ 風邪引きました
うかうかしていたら、風邪をひいてしまった。
のどが痛いし、鼻水が出る。
一時期、平日仕事をして毎週のように土日風邪をひいていた時期があって、
つらかった。
やっぱり緊張感がなくなると体も油断するのだろうか。
今週も頑張りたい。
アデュー
(2010.1.30[Sat])
┃ hetemlドメイン無制限
キンドル、iPadにつづき、今日はサーバーの話なのだけど、
このサイトでも使っているヘテムルがドメイン50個⇒無制限、
データベース10個⇒50個まで、という
「Free」を地で行くパワーアップをした。
本当にデジタルって無料に近づいて行くんだな。
Amazonのクラウドサービスもそうだけど、そのうちサーバーも無料、
ネットワークも無料、というような
時代が来るんだろうか。
それにしてもHetemlのドメイン無制限はうれしい。
--
ROYAL TRUX、懐かしい。
この人、飛行機に乗れないんだよね。
アデュー
(2010.1.29[Fri])
連日デジタル系の話題で申し訳ないのだけど、AppleがタブレットPC「iPad」の発表をした。
http://www.rbbtoday.com/news/20100128/65281.html
これは、ずっと噂になっていたもので、昨日のキンドルと同様、
電子ブックのリーダーとしても大いに期待されているらしい。
先日も書いたように、この手のデバイスは通信がキモだと思っている。
この辺を米国ではAT&Tと組んで月額3000円くらいでつなぎ放題に
するらしいのだけど、日本ではどうなるのだろうか。
「ネットワークの無料化」という波は、確実に押し寄せてきていて
多くの見解ではGoogleがこれをやるのではないか、と言われている。
キンドルも含め、ソニーや韓国メーカーが続々と電子ブックを投入するなか、
日本での通信の問題は重要だ。
この辺、Docomoとかその辺にはあまり期待できないので、
Google(もしくはソフトバンク)に頑張ってもらうしかない。
ただ、もし無料(もしくはそれと同等)のネットワークが開放され規格が統一されれば、
メーカーもよりポータブルデバイスに参入しやすくなるし、
夢のような未来が来るだろう。
--
iPadに話を戻すと、思ったより安いことがビックリした。
前評判では10万円位か、とささやかれていたのだが、記事を見ると
一番安い16GBだと5万円くらいである。
これなら、下手なネットブックより安いし、初動はかなり売れるだろう。
大きさは、幅が約20cmの高さ約25cm、厚さは1.3cmだから、結構使いやすそうだ。
重さも680gだと、普通のネットブックより軽い。
惜しいのは、OSがMacOSじゃなさそうなのと、Flashが未対応らしいことだ。
1点目については、「じゃ、iPhoneで十分じゃん」という話になるし、
2点目については致命的だ。
この辺、変わってくるようであれば、欲しい。
あと、CPUにintelのATOMを使わなかったところは評価したい。
ATOM、省電力なのは分かるんだけど、非力すぎる。
というわけで、「もうちょっと様子見、このままなら買わない」
という感じだ。
オフィシャルはここ。
http://www.apple.com/ipad/
--
「キンドル、死んどる」
http://blog.livedoor.jp/ikazuravosatz/archives/51462989.html
これについて、もうちょっと付け加えると、
「キンドル、読んどる」
「キンドル、ゆがんどる」
「キンドル、噛んどる」
などが考えられる。
「キンドル、読んどる」はAERAあたりに出そうなので、要チェックだ。
アデュー
(2010.1.28[Thu])
┃ phantom vibration syndrome
早速だけど、昨日の日記の答えをムトウ君がTwitter経由に答えを教えてくれた。
よく「Twitterに分からないことを投げると、誰かが応えてくれて便利」、みたいな話を聞いていたが、僕は初めてだった。
こういう体験は貴重である。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070614_mobile_phone_vibration/
着信がないのにそのように感じるのは、phantom vibration syndrome
(「幻想振動症候群」)というらしい。
なるほど。
僕だけじゃないんだな。
ちなみに、僕の場合は「携帯が鳴っていると思うと、お腹が鳴っている」ということもある。
僕、お腹がすいているのかな。(jellyfishのライナー)
--
さて、もう1件、鈴木君のブログでKindleについてのポスト。
http://suzukikb.blog97.fc2.com/blog-entry-657.html
鈴木君のエントリーには、色々なるほどと思うことが書いてあって、
しかもデザイナーらしい目線なので、感心した。
以下、気になった二点を考えてみたい。
1、本は今後、豪華な装丁本や大判の写真集などの電子ブックで再現できないものが増えていくだろうか。
2、それによって、本づくりの技術が衰退しないか。
1については、僕は現状とあまり変わらないと思う。
もしくは、むしろそれすら減っていくような気がする。
(ただ、もしコンテンツの主流が完全に電子ブックに移行したら、世の中の人の目を引くのはそういう本になるかもしれない。)
「紙かWEBか」というのは語りつくされたテーマなので割愛するが、
豪華本だけでなく、普通の本も一定数残ることはおそらく間違いないだろう。
その上で、「本の特性を生かした本」が加速するのか。
僕はそうは思えない。
というか、むしろそれも含めて減衰していくような気がする。
なぜなら、消えゆくメディアの「消えっぷり」は凄まじいからだ。
子供のころ、レコードからMDそしてCDと音楽媒体が変化していったが、
その中で色々なアイディアが出ては消えていった。
たとえば、ピクチャーレコードとかエンハンスドCDなんてものが、鳴り物入りで登場し、
2,3年消えていった。
それを見ていると、ガンガンに増えていく装丁本というのは考えにくい。
一方で世の中には「ビブリオマニア」と呼ばれる、内容はともかく、
本そのものが好きでたまらない、という人々がいるらしい。
(鈴木君もその傾向にあるように見える)
彼らのような人は今後も一定数いて、彼らのおかげで
装丁本は残っていくに違いない。
(アナログレコードのマニアみたいなものだ)
ましてやレコード、CDが数十年の歴史なのに比べて、本はこれだけ長い間
活躍してきたのだから、底力はある。
本は減衰気味だけど、豪華本が伸びることもないだろう、というのが
僕の意見だ。
--
問題は2で、これはどうなのだろうか。
鈴木君がいうように「匠の技術」のようになってしまう可能性は高いような気がする。
ただ、現状本づくりはどのくらい進化しているのか知らないが、
僕が感じるに、既に本づくりというのはある程度進化が止まっているのではないだろうか。
これから、ビックリするほど画期的な本が出てくるとは思えない。
そう考えると、今でもレコードをプレスする業者がいるように
細々と残っていけばいいのではないだろうか。
というか、それが当然のように思える。
もちろん、本づくりが進化するに越したことはないが、それ以上に
電子ブックが色々できるようになると思う。
そっちにワクワクする方が、健全なような気がする。
--
総括すると、「kindleが頑張ると色々大変だけど、時代が流れるってこういうことだよね」
ということになる。
確かに悲しい気がするのだけど、kindle欲しいな、と思ってしまう僕もいる。
ちなみに余談だが、キンドルのエロ版で「チンドル」というのだどうだろうか。
ダメだろうか。
アデュー
(2010.1.27[Wed])
┃ 自由に生きるには
「自由に生きたいな」と漠然と思うのだけど、
何が自由なのかわからない今日この頃である。
時間とお金があれば自由なのだろうか。
そうでもない気がする。
誰か、教えてください。
--
全く話は変わるのだけど、最近ポケットで携帯がブルブルいっているような気がして
取り出すとなっていない、ということがよくある。
仕事先でその話をしたら「実は私も」ということで、
結構みんな同じようなことがあるらしいのだけど、
あれは何なのだろうか。
アデュー
(2010.1.26[Tue])
┃ 風邪引いたかも
風邪をひいたかもしれない。
のどが痛いし、寒気がする。
と、自分で書いていて思ったけど、これは「かもしれない」というか、普通に風邪である。
日記で自己診断、文字にするとわかることもあるもんだ。
--
最近、若者のスキー離れが激しいらしく、それに伴って
湯沢のマンションの価格が下落しているらしい。
http://house.goo.ne.jp/buy/hokuriku_um/ensen_jr/003/2003060.html?sk=2&
30万円とかで売っている。
誰か、一緒に買いませんか?
アデュー
(2010.1.25[Mon])