┃ 今日は涼しかった

朝から雨が降り、昼から風が強くなり、今日は涼しかった。

が、風邪が強すぎた。
ベランダでタバコの吸い殻などが散乱していた。

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一昨日前のニュースだけど、Yahoo!JAPANの検索エンジンにGoogleが採用されることになった。

これは大変なことだ。
そのうち、Googleは世界征服しちゃうんじゃないだろうか。

とりあえず、Yahoo!JAPANは、ビジネスエクスプレスの代金を返してほしい。

アデュー

(2010.7.29[Thu])

┃ 暑い

毎日、暑い。

もう最近は天気予報も見なくなった。
どうせ晴れだし、気温も高いので。

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僕の小学校からの友達で、一緒にバンドをやっている丘君に
子供が生まれた。

「パパになりました」と写メールが来たのだけど、
これは一気にテンションが上がった。

思わず、横にいた同居人に「おい、僕らも結婚しよう」と言ったのだけど、
相変わらず反応は薄かった。
折につけプロポーズして流される、というパターンが定着している。
困ったものだ。

それにしても、仲の良い友達に子供が生まれる、というのは
こんなに喜ばしいものだとは思わなかった。
気分的には、甥や姪ができた時ってこんな気持ちだろうか。
(僕も弟も天下御免の独身)

そんなわけで、暑いながらも楽しい日々である。

アデュー

(2010.7.28[Wed])

┃ 全然更新してなかった!

先日も書いたのだけど、Twitterである程度吐きだせるので
この日記を書くのを忘れてしまう。
まずいことだ。

なるべく下らないことでも書くようにしようと思う。
(大体今までも下らないけど)

昨日は手塚治虫の「奇子」という漫画を読んだ。
登場人物が全員悪者、というこの漫画、読んでいてすごく暗い気持ちになった。

おりしも、無医村についてのサイトを見てしまったので、
極度に田舎が嫌いになった。

http://www.izai2.net/muison.html

(「奇子」の舞台も田舎)

やっぱり東京って住みやすいんだな。
というか、宇都宮くらいがちょうどいいな。

アデュー

2010.7.25[Sun]

目黒にサンマルクができた!(2軒目)

目黒サンマルク大使として、多い時は一日3回サンマルクに行く僕であるが、
家から結構遠いので、最近は家から近いベローチェに浮気してたりしたわけである。

しかし、今後は駅をはさんで向こう側のサンマルクに通うこともなくなった。
なぜなら、駅のこっち側にもう1軒、サンマルクができたからである。

これは大変なことだ。
マクドナルドもドトールもタリーズも目黒には1軒しかない。
(例外的にスターバックスだけ2店舗あるが)

そして、わが愛するサンマルクが2店舗目を目黒に出店してくれたことは
奇跡としか言いようがない。
願いはかなうのである。

ちなみに、同店舗は以前、ケンタッキーであった。
ケンタッキーは夜の11時までやっているので、結構利用していたのだが、
数ヶ月前になくなりさびしい思いをしていたのである。

サンマルクのオープン日は今月15日である。
もう朝から並んでやろうかと思っている。

うれしい。

アデュー

2010.7.10[Sat]

┃ アイロンは僕の敵

僕はたまにYシャツを着るのだけど、それに
アイロンをかけるのが面倒くさい。



なぜかというと、
「そのシャツを1回着たら振り出しに戻る」
というところが、すごくやる気を削ぐのだ。

つい先日、アイロンをかけたシャツを、1回着たら
またアイロン、というところが面倒くささを増長させる。

かといって、Yシャツをクリーニングに出すと、1枚当たり200円である。
これがまた絶妙な価格設定で、100円であれば迷わず出せるし、
500円だったら諦めるのだけど、200円なのだ。

Yシャツを1枚アイロンをかけると5,6分くらいだから、
10枚掛けると約1時間。
これで時給2400円か、と考えると悩んでしまう。

なので、最近は
「半分はあきらめてクリーニング、半分は自力で」
ということで頑張っている。

しかし、どう考えてもアイロンをかける気が起きず、お気に入りの
シャツが着られなくて困っています。

これ、なんとかならないのか!

アデュー

(2010.7.7[Wed])

┃ 日記書かなくなってきた

前にも書いたが、僕の訴えるべきことというのは特に多くなくて
それを最近Twitterで書いてしまうから、
日記を書く理由がなくなってしまった。

なので、この日記が停滞している。

しかし、ここに日記を書くことはずっと続けてきて、
これからも続けなければならないことであるので、無理やりにでも
書こうと思う。

--
とはいえ、いきなり書くことがない。

ダイエットしたいと先日書いたけど、実は別にする気がない。
禁煙も同様である。

では、なぜ「ダイエットしたい」とか「禁煙したい」とか
「英語勉強したい」とか、やりもしないことを書くのか。

これは、たとえば逆のことを書いてみればわかる。

僕はデブだが、絶対に痩せたくない。

と書いたら、見ている人は不安になると思う。
僕も不安である。

なので、一応書いてみるのだ。
常識に忠実、というか。

なんともどうでもいい動機である。

さらにどうでもいいのは、これをさらに文字にしたことである。

アデュー

(2010.7.6[Tue])

┃ 7月だ!

毎月言っているような気がするのだが、もう7月である。
早い。

で、毎日ガムシロをたくさん入れたアイスコーヒーばかり飲むので、
着実に太ってきている。

もうすぐ60キロになってしまう。
大変だ。
これは人生の一番太っていた時期に匹敵する。

運動しようかな。

疲れない運動ってないですか?
できれば、体を動かさない運動がいいです。

アデュー

(2010.7.2[Fri])

┃ 暑い

暑い。
暑いのだ。

病弱な僕であるからして、非常に暑さに弱い。
(もちろん、寒さにも弱い)

で、最近苦肉の策で生まれたのが、保冷材を首筋に巻く、という方法である。

よくケーキなどを買うと入れてくれる保冷材、アレを凍らせておいて
薄手のタオルで包んでそれを首筋に巻くと
あら不思議、涼しいのである。

おためしあれ。

アデュー

(2010.6.28[Mon])

┃ マジやばい

いま、テンションだけで

majiyabai.com
(マジやばい.com)

というドメインを取得したのだけど、
何に使っていいかわからない。

http://majiyabai.com/

鈴木くん、アイディアください。

アデュー

(2010.6.24[Thu])

┃ 人生が二度あれば

先日の日記に書いたように、僕は両親とそんなに会わないので、
大人になってから話した時間というのが極端に少ない。

電話は時々掛けるが、お互いに用件だけ述べて終わったりする。

かといって、別にお互いに嫌いなわけでもなく、核家族なので
まあ、そういうものかなと思っている。

で、先日両親と一緒に食事をして、久々に長く話をした。

そして、そこで思わぬことを聞いた。
曰く「ずっと年をとれば大人になると思っていたが、
60歳を超えても一向にそんなことはない」と。

64歳の父は、それをさらっと口にしていた(本人は「まだ若い」と言いたかったのかもしれないが)のだが、僕は「やはりそうか!」と
衝撃を受けたのだった。

--
というのも、僕自身今年で32歳になり、一般的には十分すぎる大人である。

しかし、精神状態は一向に大人びることはなく、
それどころか、逆に幼くなっているようにも感じる。

父に続けて母は「20歳くらいの感じでずっと人生を過ごしそうだ」とも
言っていた。

そうか。やっぱりそうか。

みんなそうなんだな。
うすうす感じてはいたけれど、やはりそうなのだ。

周りを見ても、大人になったヤツは一人もいない。
結婚しても、子供を産んでも、みんなきっとずっと気持ちは20歳なのだ。

--

そして、僕の「もやもや」は一つ解決したのだけど、それでも悩みは尽きない。

僕も32歳であるからして、人並みに人並みのことを考えることもある。
つまり、結婚、子供、そして死、などについてである。

で、この最後の「死」というものが厄介なのである。
なぜなら、経験者の話を聞けないからだ。

考えてもあまり結論が出ないのだ。あたりまえだけど。

--

そういえば以前、養老孟司の本を読んだら、こんなことが書いてあった。
「マンションというのは、エレベーターに棺桶が入らない。
つまり、死を意識していないのだ」

読んだ時は、「なるほどそうかもしれないなぁ」と思ったのだが、
前述の話を考えると、これは当たり前のことなのだ。

みんな20歳の心境で生きているのだから、死ぬなんて意識していないに決まっている。

--
話はちょっと変わるが、僕の仕事はネット業界である。

この業界は若いせいもあって、完全に「死」が組み込まれていない。

メアドはオーナーが死んでも生き続け、メールマガジンを受信し続けるし、
10年ログインしなくてもmixiではアカウントが生き続ける。

(最近、例外的にMyWebWillというサービスが出てきたみたいだ。
このサービスはTwitterで知った。自分が死んだあとソーシャルサービスでの行動(Twitterでの最後の一言、とか)をあらかじめ設定できるらしい。
実際見ていない。面白そうではある。)

--
では、逆に「死」を意識したらどうなるのだろうか。

例えば、学校でも仕事でも、「何事も、前もって準備しなさい」と言われる。

今日のうちに時間割を決めておけば、明日の朝慌てないから、とか
今夜中にこの書類を作っておけば、明日は違う仕事に取り掛かれるから、ということだ。

しかし、死を意識してしまうと、これはうまくない。
なぜなら、想定する「明日」が来ないかもしれない、ということになるのだ。

きっと何をやっても無駄に思えるだろう。

たとえば、僕は貧乏性なので、歯磨き粉を最後までひねり出して使う。
しかし、これを続けることで、一生でどのくらい節約になるかというと、
チューブ1本にも満たないだろう。
それでも、僕は死ぬことを前提としていないので、毎回頑張ってしまう。

ましてや、明日死ぬ、来年死ぬ、という時に、歯磨き粉のチューブを
必死でひねるだろうか。

人間の営みは、死を意識していないようである。

--
もしかしたら、「死を意識していない」のではなく
「死から故意に目をそらしている」のかもしれない。

先程書いたように、意識するときっと破綻するのだ。
いや、違うな。
意識できないのかな。

そうだな。
きっとそうだと思う。
そうなんじゃないかな。
ま、ちっと覚悟はしておけ。

と思ったのだった。

--
と、ここまで書いて、これも20歳くらいの時から
ずっと同じようなこと考えているなぁと思った。

両親、偉大である。



アデュー

(2010.6.22[Tue])

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